理事長挨拶

理事長所信
第46代 小川 健

笑顔
~私たちからすべての人へ~

私の人生の中で、最も大切にしていることは【笑顔】です。笑顔になるということは人間に許された唯一の特権であり、自分や周囲の人を笑顔にし、幸せにする力があります。だからこそ、常に笑顔を忘れず生きていきたいと考えています。
私の考える明るい豊かな社会はすべての人が笑顔でいられるまちです。すべての人が笑顔でいられるまちの創造のために、まずは、私たちメンバーが笑顔で楽しくJC活動をしていくことが大切です。今年度は、今いるメンバーはもちろんのこと、これから入会するメンバーにJC活動の楽しさを伝え、皆が笑顔で活動できるLOM創りをしていきます。
そして、私たちの笑顔を広げていき、すべての人が笑顔でいられるまちを創造します。

一般社団法人鴻巣北本青年会議所
第46代理事長 小川健

 

笑顔でつながる会員拡大

笑顔で多くの仲間を増やし、数が大きな力となることで、私たちの笑顔が広がり、人が人を呼ぶ、そんな拡大運動を展開します。多くの仲間を増やすためにはまず、自分たちの先入観を捨て、一人でも多くの候補者に声をかけることが大切です。入会するかしないかは候補者が決めることであり、私たちが決めることではありません。今年度は、25名拡大を目標とし、やると決めたら必ずやるという強い気持ちをもって拡大運動に邁進します。
また、JCの魅力の一つとして、今までにない経験を積むことができ、自らの成長や変化を実感できることがあります。そのような魅力を、入会したメンバーだけでなく全メンバーが体感し、40歳までの限られた時間の中で、自らが成長の機会を掴めるようフォローアップもしていきます。

すべての人の笑顔があふれるまちづくり

まちづくり運動の最大の魅力は、仲間と共に、同じ目標に向かって切磋琢磨しながら難しい課題を乗り越えたときの達成感を共有することにあります。しかし、近年は、まちづくり運動の中心的な役割を一部のメンバーだけが担い、多くのメンバーで魅力を体感できていないと感じます。だからこそ、今年度は、JCの醍醐味である仲間との絆から生まれる笑顔を大事に活動していきます。
そして、笑顔あふれる運動がまちへ良い影響をもたらし、笑顔あふれるまちへとつなげていきます。まずは、私たちが先頭に立ち、メンバーだけでなく、多くの人を巻き込み、同じ方向を目指して協力し合うことで、人と人との絆が深まります。
そして、すべての人が笑顔あふれるまちを目指し、笑顔あふれる運動が生まれるまちを創造します。

笑顔を広げる情報発信

いくら魅力的な事業を行っていてもそれを十分に発信できなければ、私たちの運動は広がりをもたず、笑顔を広げることはできません。日々の情報発信の中で、事業を告知するだけでなく、人の目を引くような工夫を取り入れ、例え小さな情報でも継続的かつ効果的に発信することで、私たちのことを多くの人に知ってもらい、地域とのつながりを深めていきます。
地域とのつながりは、私たちが今後活動していくうえで重要な財産となり、今後の鴻巣北本青年会議所の発展の礎となっていきます。
また、メンバーに対しても多くの情報を共有し、参加することの楽しさや活動の意義を伝えて参加を促すことで、活動に対する意欲向上につなげていきます

むすびに

私は、青年会議所に入会し、自分自身の価値観が根底から変わりました。最初は、なんとなく入会し、仕事につながれば良い、知り合いが増えれば良いなど、まちのことを考えることの意味も分からず、ただ自分のことばかりを考えていました。しかし、JCの多くの先輩達は、未熟だった私を力強く導いてくれ、私を変えてくれました。先輩としての生き方や、人との接し方などを学び、自分自身がすさまじいスピードで成長していくのを感じました。
そして、JCに入会していなければ決して関わることがなかったような人達と、まちのことや子ども達のことについて議論を交わし、一つのものを作り上げていくことに楽しさや、やりがいを感じるようになっていきました。JCに対する思いは人それぞれ違いますが、数ある地域団体の中からJCを選んだのは自分自身です。価値観はそれぞれ違っていても、皆で楽しく笑顔で活動していきたいと強く願っています。
まずは、メンバーがどんなときでも笑顔でJC活動ができるように、そして、私たちからすべての人へと広げていき、最高の笑顔の絶えない一年になることを約束します。