委員会紹介

委員会紹介

ひとづくり委員会

今年度、ひとづくり委員会は、青年会議所の伝統や理念についてメンバーに一から学んでもらい「鴻巣北本青年会議所全メンバー意識行動改革」を目標に活動していきま
す。当LOMでは青年会議所の伝統や理念を全メンバーに伝達できていない現状があり、個人が思う青年会議所に対する意識の差が生じています。そこで意識の統一を図るために、JCIコースや日本JCプログラムを活用し、効果的な研修を開催します。さらに研修で得た知識を基に青年会議所の伝統や理念を簡潔にまとめたプロトコルを作成、配布します。
メンバー一人ひとりにわかりやすく簡潔に伝えることができれば、LOMの中で生じている意識の差を埋められると考えます。新入会員については、新入会員オリ
エンテーションを開催し、プロトコルを配布します。そして青年会議所とは何かを理解してもらうことで委員会や例会に参加しやすい環境をつくります。伝承、意識統一、自己成長を実現する一連のひとづくり委員会のJC活動によって、今後のJC運動をより一層力強く推進していきます。
意識が変われば行動が変わる、行動が変われば意識が変わる。2022年度、ひとづくり委員会は「意識行動改革」を掲げ、青年会議所の原点を再認識し、LOMが未来への第一歩を踏み出すきっかけをつくります。

まちづくり委員会

私たちまちづくり委員会は、鴻巣市と北本市でより良いまちを創造していく為に、今一度、地域の課題を明確にし解決するというJC運動の原点に立ち返り、まちづくり運動へと「挑戦」していきます。
まず今年度は、「キッズタウン」、「ユメタマ事業」を開催します。単に事業の踏襲をするだけでなく、何の為に事業をおこない、なぜ継続していく必要があるのか、事業の背景や地域の課題を再度明確にしてまちづくり運動を展開していきます。また「挑戦」という点として埋もれている地域の課題を見出して解決へ向けた新規事業を開催します。事業構築段階で地域課題の把握、事業で得られる効果予測を徹底的におこないつつ、コロナ禍による大きな社会の変化にも対応
できる事業の創出に挑戦します。メンバー一人ひとりがLOMの伝統や先輩諸兄姉の想いを受け継ぎ、真のJAYCEEとしての意識を醸成していくと同時に、地域の発展に貢献し続けられる持続可能な団体を目指します。私たち自身がまちづくり運動を全力で楽しみ、いかなるときも笑顔を忘れずに、1年間邁進します。

組織づくり委員会

本年度、組織づくり委員会では【時代にあった円滑なLOM運営】と【持続可能な広報・連絡手法の確立】を目指し、活動します。
まず、【時代にあった円滑なLOM運営】については、コロナ禍で今まで普通に行われていた対面での会議や、懇親を深める場の創出が難しくなっている現状を打開するための施策です。多種多様な事情を抱える全メンバーが安心してJC活動に取組めるよう、参加方法における選択肢の拡充と丁寧な説明を行っていきます。様々な会議においては、今までのLOM運営手法を継承しつつ、新たなツールの活用が共存できるよう、円滑な運営手法を確立いたします。
次に、【持続可能な広報・連絡手法の確立】については、地域での認知度向上とメンバー間での情報共有強化の2軸に取組みます。
地域での認知度向では、更新頻度向上や受け手に伝わるメッセージ性の強化を各委員会担当者とともに目指します。本委員会が中心となり、前述の強化を行うことで、持続可能な広報手法をLOM全体で確立します。
メンバー間での情報共有強化においては、メンバー内においてLOM全体の事業の動きや考え方がわかりづらいという声を課題と捉え、各種連絡ツールでのLOM全体像の見える化や事業進捗についての積極的な発信を行います。たとえ自身が所属していない委員会や欠席してしまった事業についても、しっかり把握ができる環境を整備します。以上2本柱を着実に行い、本委員会がLOMの屋台骨として、JCの原点をしっかりと継承しながら、時代を捉えた持続可能な組織づくりを行っていきます。